社員を支える

CSR・総務部

C.I

1992年入社

※ 記事の内容および所属は取材当時のものです

入社の理由を教えてください。

学生時代はずっとテニス部に所属していました。テニスに関わる仕事がしたいという強い思いがあり、就職活動ではスポーツ関連企業ばかりをまわっていました。ブリヂストンスポーツはその中でも、面接そのものが楽しかったという記憶があります。緊張させることなく学生の言葉に耳を傾けてくれ、いつの間にか学校での授業の内容やテニスのことを、一生懸命しゃべっている自分がいました。その時の面接官に会社の姿勢を感じましたし、生き生きと働く先輩たちを間近に見て、働くことに希望を持ちました。面接を終えた時には「どうしてもブリヂストンスポーツに入りたい」と祈るような気持ちで結果を待っていたことを覚えています。

現在の仕事内容とやりがいを教えてください。

入社から今まで、人事を中心に採用・研修・女性活躍推進・CSR推進などの仕事をしてきました。現在はコンプライアンス・メンタルヘルス・社会貢献といったCSR業務の一部と、総務業務として寮・社宅に関する仕事を担当しています。入社当初に希望していたテニスの仕事には一度も関わっていませんが(笑)、「会社をより良く変える」ための人事総務やCSRの仕事はとても面白いと思っています。また、社会貢献で他社や地域の方々と一緒に活動し、ブリヂストンスポーツが出来ること、期待されていることを直に感じられるのはとても刺激になります。それが更に「会社を良くしたい」という自分自身のやりがいにもつながっていると思います。

学生へのアドバイス

私には子どもが2人いるのですが、子育てをしていてつくづく感じるのは、「子どもって大変だなぁ」ということ。社会に出るまではどうしても親の手が必要だし、学校では色々な制限があり、目の前の世界が全てで、その狭い世界の中で悩むことがたくさんある。親から見ると「ちっちゃいなぁ」と思う悩みも、子どもにとっては必死だったりします。

社会に出るのは楽しいです。もちろん責任は伴いますが、どう働くか・どう生きるかは自分次第。自分で切り拓いていく楽しさがあり、学生時代の自分が小さく思えると思います。そして学生の時の成績がどうであっても、部活でどんな実績を残していたとしても、社会人一年生はみんなゼロからのスタートです。
ただ一つ、社会に出たときに希望を持ち、前向きに取り組めるかどうかは学生である今、どれだけ自分の将来を真剣に考えられたかにかかっていると思います。

学生の皆さんには、社会に出ること・働くことに是非希望を持っていただきたい。そして自分の将来についてじっくり考えることができる、「今」という時間を大切にしていただきたいと思います。頑張ってください。