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プレスリリース
2005年2月
コンポジット構造によって実現した、高弾道、驚きの飛び。
『TOURSTAGE Synergy』新発売
(ドライバー/フェアウェイウッド/アイアン)

 ブリヂストンスポーツ株式会社では、団塊の世代を主な対象とし、飛距離アップを実現する『TOURSTAGE Synergy』シリーズを2005年3月より発売します。

ウッドはカーボンコンポジット構造を採用。異種素材の相乗効果(シナジー)により飛びの3要素(初速、打ち出し角、スピン量)を最適化し高弾道を実現しました。

アイアンはキャビティ部分に”ターボラバーS”を装着。インパクト時の無駄な振動を抑え、パワーロフト・低重心設計により飛距離性能を大幅にアップしました。

飛距離アップに前向きな大人のゴルファーに向けた、飛距離追求ギアの誕生です。




SYNERGY=SYNCHRONIZE(同調する)+ENERGY(エネルギー)
共同作業、相乗効果の意味。
異種素材コンポジットの相乗効果により、新しい性能を実現するシリーズです。


飛びの3要素のシナジー


初速、打ち出し角、スピン量
この3要素が生み出す相乗効果(シナジー)により理想的な放物線を描く弾道。

初速
フェース反発やボディ剛性に関係するが、ヘッドスピードにも依存されます。また、クラブの長尺化や振りやすさなども、初速をあげる要因です。

打ち出し角
打ち出し角を高くしたほうが、飛ぶ弾道が得られやすい。打ち出し角を高くするにはロフト角や重心設計が関係していますが、ボディ剛性に着目するのが最も新しい設計思想。カーボン素材などを有効に使い、打ち出し角のアップが図られます。

スピン量
スピンは少ないほうが風の影響を受けにくく、飛ぶ弾道になりやすい。スピン量をコントロールするにはロフト角、重心設計が関係しており、比重の軽いカーボン素材などを使う低重心設計が、スピン量を減らす有効な手段として考えられています。
 

コンポジットテクノロジー
理想の飛びを生む新カーボンコンポジット構造


2008年反発ルール規制がいよいよアマチュアにも導入されようとしています。反発が規制されてもまだまだ飛ばせる可能性があります。

そのひとつの答えがこのシナジーに採用しているカーボンコンポジット構造です。航空機にも使用している特殊な接合技術と成型方法により、単一素材では不可能な重心、ボディ剛性の設計が可能になります。

このシナジードライバーは420cm3と460cm3の2種類。大型ヘッドでありながら余剰重量を約40g確保し、チタン単一モデルでは難しかった低・深重心設計と最適クラウン剛性により理想の高打ち出し、低スピンの弾道を実現、飛距離UPを可能にしました。
 

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