教育研修制度/福利厚生

教育研修制度

ブリヂストンスポーツでは、「人が会社を育て、会社が人を育てる環境をつくる」という理念のもと、「仕事を通じての成長のみならず、教育研修の場と機会を積極的に提供し、人材育成に力を入れる」ことをテーマに、2006年度より体系的な研修プログラムをスタートさせました。社員としての能力開発・人材育成の基本的な考え方は、それぞれの職場における「OJT(実際の業務経験を積み重ねながら専門性を深め仕事の能力のスキルアップをしていくこと)」が中心となりますが、それと並行して階層別の研修を実施し、求められる役割の認識と役割を果たすために必要なスキルの向上を図っています。
また、グローバル人材育成に向けた「英語研修」や、仕事上でもさまざまな場面で必要となる職場でのコミュニケーション強化のため、コミュニケーションアップ研修「ワールド・カフェ」を実施しています。

教育研修制度

1. 内定者研修

学生から社会人への切替準備として、基本的なビジネス知識を通信研修で学びます。

2. 新入社員研修

学生から社会人への意識の転換を図りながら、ブリヂストンスポーツの社員として身につけておきたいビジネスマナーをはじめ、当社の概況、商品知識などを学習します。総合職はこのほかに、営業実習・工場実習があります。

3. 入社2年次フォロー研修

入社2年目を迎えた新卒採用社員を対象とした研修です。本研修では「仕事の基本」「報告・連絡・相談」と「チームワークの基本」を、実習を交えた研修で再確認し、先輩社員として立場の自覚と職場における役割を学びます。

4. 中堅社員研修

入社5年~10年目程度の社員を中心とした研修です。本研修では主体的に仕事をマネジメントする自律的な中堅社員の立場と役割を再認識し、役割遂行のためのマネジメントスキル(論理的思考・情報伝達、創造性開発、プレゼンテーション力)の向上を図ります。

5. プレマネージャー研修

管理職候補の社員を中心とした研修です。本研修では管理者の立場と役割を認識するとともに、マネジメントの基本概念を習得し、役割を果たすために必要なリーダーシップと問題解決力を強化します。

6. 各種研修

仕事を効率的に進めていくために必要な能力を高める各種研修を用意しています。



福利厚生

  • 社会保険完備(雇用・健康・労災・厚生年金・介護)
  • 社宅・寮
  • 財産形成(一般財形、住宅財形、年金財形)
  • 退職金・退職年金
  • 共済会(祝い金、弔慰金、医療補助、見舞金など)
  • グループ保険(団体割引料金で各種保険に加入が可能)
  • 体育文化施設、契約ホテル、契約スポーツ施設
  • 産休、育児休職制度、介護休職制度
  • 定年再雇用制度
  • クラブ活動
  • 保養施設(全国5ヶ所)
認証マーク「くるみん」
当社は、次世代育成支援対策推進法に基づき、子育て支援のための取り組みに関して一定の基準を満たした企業として、厚生労働省・東京労務局から2014年3月に認定を受けています。