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| Q4: | SLEルールの経過について教えてください。 |
| A: | 2004年1月にR&Aルールが一部改正になり、ドライビングクラブ(ドライバーなど)のスプリング効果の基準が定められました。これにより、2008年1月1日よりスプリング効果の基準値を超えたものはルール不適合になります。 [ルール概要補足とその経過について] R&A及びUSGAはゴルフルールの付属規則U(クラブデザイン)の中の5-a(クラブフェース)に「クラブフェースやクラブヘッドの素材と構造は、インパクト時点でスプリング効果を持たせたり、(中略)その他、球の動きに不当な影響を与えるような効果を一切持たせてはならない」と述べています。 1998年にUSGAは、この内容に数値規則が必要と判断し、最大COR(反発係数)を0.830未満と規定しました。2000年にR&Aは特に上記規則の数値規定を必要としないと判断しましたが、2002年にはこのルールを世界で統一するべきであると判断し、またスプリング効果を計測するための簡易テスト(ペンデュラムテスト)の完成により、2004年1月にそのテストの導入が決定され、2008年より実施することになりました。JGA(日本ゴルフ協会)はR&Aの傘下にあるため、JGAルールはR&Aに準じています。 ※不適合ドライバーの規制については当ホームぺージの専用ぺージhttp://www.bs-golf.com/frame/f_topic_driving2006.htmlを参照してください。 |