(1)

アドレス時に弾道がイメージできる精悍なヘッド形状

“目標を定め、弾道をイメージしてアドレスする”一連の動作がスムーズに決まるシンプルな形状。軟鉄鍛造とキャビティ内部の肉厚構造で手応えの良い打感が得られます。
ヘッド

(2) 3C理論で実現した操作性と打ちやすさ
3C
1.ヘッドコントロール
重心距離を短くすることで、プレーヤーのイメージ通りにヘッドを操作しやすくしました。
(重心距離比較 -0.9mm X5000 #5アイアン)
プレーヤーのテクニックを忠実にボールに伝える優れたヘッドコントロール性により、意図した通りの球筋の打ち分けをしやすく、戦略性の高いゴルフを実現します。

2.スピンコントロール
アイアンセットにおける重心深さ(+0.5mm X5000 #5アイアン)と重心高さ(-0.9mm X5000 #5アイアン)を理想的に設定、スピン量を適正にコントロールし高い球でグリーンを狙える確率を大幅に向上させました。ま#3、#4においてはマイルドスチールレーザーコンポ製法を採用し、軟鉄鍛造では困難であった深重心・低重心を実現しました。
フェース断面図
#3,4   #5〜PW

3.スイングコントロール
#3・#4、#5〜#7、#8〜PWでネックの形状を微妙に変えることで、テークバックがスムーズに上がるようにしました。
#3 #3 #6 #6 #9 #9

ロングアイアンでは横から払うイメージ、ショートアイアンでは上から打てるイメージにし、プレーヤーに無理なスイングをさせずに理想のショットを打ちやすくします。




(3)

どんなライからでも抜けの良いツアーラウンドソール
ソールはツアープロからのアドバイスによりトゥ&ヒール側、フェース&バック側の4方向に丸みをつけたツアーラウンドソールを採用。ディボット跡やベアグラウンド、ラフからでもヘッドの抜けがスムーズです。
ツアーラウンドソール



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