沿革

1970年~

1972年
米国クエスター社(スポルディング部門)との合弁でブリヂストンスポルディング(株)を設立(資本金3億円)
1973年
静岡工場が操業を開始し、スポルディングブランドのゴルフクラブを国内生産する/公式トーナメント「関西プロゴルフ選手権」を初めて運営
1974年
スポルディングブランドのテニス用品を販売開始する/プロゴルファー尾崎将司と契約、ゴルフボール「ジャンボ」発売/資本金を6億円に増資
1977年
当社株式のうち、クエスター社持株をブリヂストンタイヤが買い取り、ブリヂストンタイヤの全額出資会社となる(合弁契約を解消)/社名をブリヂストンスポーツ(株)に変更/世界初のオールディンプルゴルフボール「ADレクスター」を発表
1978年
「レクスター」ブランドのゴルフウェア・用品を発表
1979年
プロ&トップアマ向け高級ゴルフボール「ADレクスターB2」を発売

1980年~

1980年
強力カバーを採用したゴルフボール「ADレクスターXT」を発売
1981年
静岡工場で100万本目のクラブが誕生/プロ入りした倉本昌弘と契約/糸ゴムにカーボンを配合したゴルフボール「ADレクスターSV」を発表
1982年
ブリヂストンブランドのゴルフクラブを上市/東京・高島平に「ブリヂストンスポーツ流通センター」を設立/海外への輸出業務取扱い開始/国産初のツーピースボール「アルタス」を発表
1983年
中空ヘッドアイアン「アルタス」を発表/「ペブルビーチ」ブランドと提携
1984年
ブリヂストンブランドのテニス用品(テニスラケット、テニスボール、テニスウェア、テニスシューズ等)を上市/世界初二重ディンプルのツーピースボール「アルタスプロ318」を発表/テニスプレーヤー福井烈と契約
1985年
プロ&トップアマ向け高級ゴルフボール「レクスターB2」を発売
1986年
米国PGAショーに初出展/直営クリニック施設「ブリヂストンゴルフクリニック」を東京・池袋にオープン/ゴルフ診断機「サイエンス・アイ」を発売開始
1987年
クラブデザイナー沼沢雄二氏とアドバイザリー契約、同時に高級ウッドクラブ「Y・Nモデル」発売
1988年
ハード・ソフト合体の初の直営店「ブリヂストンゴルフプラザ池袋」がオープン/テニス界のホープ松岡修造とテニスボール契約を結ぶ/高反発理論に基づくフラットフレーム設計テニスラケット「RV-1」を発売
1989年
高い球筋を生む高速弾道理論(NAD弾道論)に基づくゴルフボール「レイグランデ」「キャリード」他3品種発表

1990年~

1990年
ブリヂストンブランドのバドミントン用品(バドミントンラケット等)を上市/埼玉県・所沢に「関東流通センター」を設立/米国とシンガポールに販売会社を、英国のタイヤ販売会社内にスポーツ事業部を設立/台湾に合併で生産工場を設立/世界的に話題を呼んだ高性能ウッド「J'sメタル」を発売
1991年
大阪市に「関西流通センター」を設立/福岡県久留米市にて「ブリヂストンアリーナ構想」に基づくゴルフアミューズメント施設始動/ウェアブランド「エピキュール」誕生('92年春より発売開始
1992年
ゴルフ複合施設「ブリヂストンゴルフプラザ九段」オープン/テニス選手を育成する「ブリヂストンたちかわ庭球塾」を開設/上級プレーヤー用糸巻きバラタゴルフボール「ザ・レクスター」発売/ブリヂストンスポーツ創立20周年を迎える/ベリリウムカッパーとチタン合金の異種金属による複合素材、コンポジット構造のアイアンクラブ「タンベックTB- 1」発売
1993年
(株)ブリヂストンのスポーツ本部と統合/「M&Dセンター秩父」竣工。研究開発部門の充実、テニスボール生産開始/世界のトッププロが使うツーピースボール「レイグランデWF」発売
1994年
新概念ゴルフボール「ニューイング」発売/社屋を神田に統合/「J'sアイアン チタンマッスル(限定版)」発売/I型断面構造とダブルブリッジでコントロール性を高めた「プロビーム」発売
1995年
「レクスター」ブランドイメージを一新して誕生/ツーピースボール「J'sジョーモデル」発売/ゴルフ練習場設備「ブリヂストン鉄塔ネットシステム」がグッドデザイン賞を受賞
1996年
世界初の二重カバー糸巻き(四層)構造「レイグランデ2×2(ツーバイツー)」発売/インターネットホームページを開設/社屋を大森に移転/「アーチパワー機能搭載ゴルフシューズ」発売
1997年
社内ネットワーク(ABC-NET)体制スタート/大人のための上質ブランド「アクセス」誕生
1998年
クラブ史上数々の実績をもつブリヂストンのプロモデルにさらにトッププロ・上級者をターゲットにした新しいトーナメントモデル、ツアーステージブランドを発表
1999年
ブリヂストンスポーツ契約プロ尾崎直道選手が賞金王になる

2000年~

2000年
トム・ワトソンとボール使用契約/高スピンウレタンカバーソリッドスリーピースツアーステージU-SPINを発売
2001年
ブリヂストンスポーツ契約プロ伊沢利光選手が賞金王になる/ブリヂストンスポーツ契約プロ丸山茂樹選手がグレーター・ミルウォーキー・オープンにて優勝/V7000が2001年度アイアン・オブ・ザ・イヤー受賞(ゴルフダイジェスト社)
2002年
EMCワールドカップでブリヂストンスポーツ契約プロ丸山茂樹・伊沢利光両選手の日本チームが優勝、45年ぶりの快挙となった/中国にボール生産工場を設立
2003年
アマチュアで大活躍の宮里藍選手と総合契約/世界初ウレタンブレンドカバーソリッド3ピース スーパーニューイングを発売/1982年ALTUS製造開始以来、ソリッドボール累計生産1億ダースを突破する/V301が2003年度の年間総合ランキング1位を受賞(月刊ゴルフ用品界)
2004年
"プロが唸る飛び"ツアーステージX-01を発売/宮里藍選手がダイキンオーキッドレディスでプロ初優勝、最年少・最短優勝を飾る
2005年
宮里藍選手、日本チームの一員として第1回女子ワールドカップゴルフに優勝/「スーパーニューイング iV330」発売/タイにテニスボール生産拠点設立/埼玉県秩父市にゴルフテストセンターを設立
2006年
ワールドゴルフチャンピオンシップ(略称WGC)において、株式会社ブリヂストン及び、ブリヂストン・アメリカス・ホールディング・インク(BSAH)、 ブリヂストンスポーツ株式会社、ブリヂストンゴルフ・インク(BSG)のグループ4社は、ブリヂストン・インビテーショナルのタイトルスポンサーとなる。
2007年
TOURSTAGE V10「2006年日経優秀製品・サービス賞 優秀賞日経産業新聞賞」受賞、ゴルフボールとしては25年ぶりの快挙/TOURSTAGE ゴルフボール、国内男女トーナメント・米国ツアー(USPGA)において通算200勝を達成
2008年
WEBディンプル採用の TOURSTAGE V10、TOURSTAGE V10スーパービビッド発売。ビビッドなカラーのTOURSTAGE V10スーパービビッドの登場は、ゴルフ業界に新たな話題を提供。
2009年
ツアーステージゴルフボール契約選手が国内男女ツアーにて23勝を挙げ大活躍。TOURSTAGE X-01B+スーパービビッドの登場で、プロの世界にもボールのカラー化が波及し大きな話題に。
2010年
マット・クーチャー選手(USPGAツアー)、倉本昌弘選手(PGAシニツアー)、アン・ソンジュ選手(JLPGAツアー)がそれぞれ賞金王に、宮里藍選手がUSLPGAツアー年間最多5勝達成、フレッド・カプルス選手がチャンピオンズツアーで新人王・史上最小スコア達成とブリヂストン契約選手が世界で活躍。
2011年
国内ツアーにおいて、「ツアーステージX」ゴルフボールが24勝を挙げ、国内男女レギュラーツアーで勝率No.1となる。また、米国生まれの「BRIDGESTONE GOLF」ブランド商品が日本でも発売される。
2012年
英国に販売会社「Bridgestone Golf UK Limited」を設立。
ブリヂストンスポーツ株式会社の契約選手が世界各国※で29勝を挙げる。
※日米欧男女レギュラーツアー、シニアツアー
2013年
クラブでは初めて、米国「BRIDGESTONE GOLF」のスタッフと共同でデザイン開発を行い「イエロー」のカラーリングを取り入れた「ツアーステージ X-DRIVE GR」を発売。
2014年
ゴルファーひとりひとりに最高の体験をお届けするために、日本国内でも「BRIDGESTONE GOLF」ブランドをオールアイテムで本格スタート。
2015年
ひとりひとりのゴルファーの多様化するニーズに応えるために、生涯向き合い、複合的なサービスで「最高のゴルフ体験」をサポートするための『ソリューションサービス』を開始。
拠点となる「ブリヂストンゴルファーズストア赤坂」、「ブリヂストンゴルファーズストア名古屋」、「ブリヂストンゴルファーズストア大阪北堀江」、「ブリヂストンゴルファーズストア福岡祇園」がオープン。